【競馬】ホープフルステークス、とんでもない穴馬が見つかる・・・

2023年12月28日 13:31

[オルフェンズの仔~~競馬ネタ予想まとめ]

抜粋

競馬 イラスト10.png
1:
根拠はある!

引用元: ・https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1703737391/

2:
根拠1:名刺代わりの数値が語る-指数85の法則を無視するな
→このレースがG1昇格以降6回行われたが
馬券圏内に来た馬でNetkeibaの指数85以上の経験がなかったのは
ジャスティンパレスとステイフーリッシュのみであり
指数85以上の数値を出している馬が有力である

3:
根拠2:馬券圏外はノーサンキュー-馬券圏内の資格を見極めよ
→過去5年間の馬券内に来た馬の前2走は以下の通りである
2022
ドゥラエレーデ未勝利1着着→東スポ杯4着
トップナイフ京都2歳S2着→萩S1着
キングズレイン未勝利1着→百日草特別1着
2021
キラーアビリティ未勝利1着→萩S2着
ジャスティンパレス新馬1着→黄菊賞1着
ラーグルフ未勝利1着→芙蓉S1着
2020
ダノンザキッド新馬1着→東スポ杯1着
オーソクレース新馬1着→アイビーS1着
ヨーホーレイク新馬1着→紫菊賞1着
2019
コントレイル 新馬1着→東スポ杯1着
ヴェルトライゼンデ 新馬1着→萩S1着
ワーケア新馬1着→アイビーS1着
2018
サートゥルナーリア新馬1着→萩S1着
アドマイヤジャスタ未勝利1着→紫菊賞1着
ニシノディジー札幌2歳S1着→東スポ杯1着
昨年のドゥラエレーデを除いて
連勝且つ前走は1800のOP・重賞か2000Mの特別を勝っている
この臨戦過程の馬には要注意である

4:
根拠3:ペースの持続が命運を握る-ラスト5Fの走りに着目せよ

12.6-11.3-12.2-12.7-12.7-12.5-12.5-11.9-11.2-11.9
12.6-11.3-12.0-12.2-12.0-12.0-12.2-12.2-11.7-12.4
12.8-11.4-13.0-12.7-12.0-11.9-12.2-12.0-12.2-12.6
12.6-11.5-12.4-12.2-12.2-12.1-12.0-12.0-11.9-12.5
12.8-12.0-13.0-12.5-12.2-11.8-11.8-12.2-11.5-11.8

上記は過去5年のこのレースのラップだがいずれも12秒前後を刻む
持続ラップで推移しており瞬発力よりも持続力が求められている

12.6-11.3-11.6-12.0-11.8-11.5-11.2-11.5-12.5
上記はこの馬の野路菊Sののラップだが11秒台持続ラップを刻みながら
逃げるメイショウゴーフルを差し切っており内容は濃い

5:
根拠4:2000オンリーはノーサンキュー-1800Mの勝利経験が実を結ぶ
→以下にG1昇格後の馬券圏内馬の血統と前走を記載しているが
前走2000の馬も前々走で1800を経験している馬が殆どである
ドゥラエレーデ父キングカメハメハ母父オルフェーヴル東スポ杯4着
トップナイフ父デクラレーションオブウォーっ母父スピニングワールド京都2歳S2着
キングズレイン父ルーラーシップ母父ディープインパクト百日草特別1着
キラーアビリティ父ディープインパクト母父Blushing Groom系萩S2着
ジャスティンパレス父ディープインパクト母父ヌレイエフ系黄菊賞1着
ラーグルフ父モーリス母父ファルブラヴ芙蓉S1着
ダノンザキッド父ジャスタウェイ母父ディンヒル系東スポ杯1着
オーソクレース父エピファネイア母父ディープインパクトアイビーS1着
ヨーホーレイク父ディープインパクト母父フレンチデピュティ紫菊賞1着
コントレイル父ディープインパクト母父Unbridled's Song東スポ杯1着
ヴェルトライゼンデ父ドリームジャーニー母父Acatenango萩S1着
ワーケア父ハーツクライ母父ディンヒル系アイビーS1着
サートゥルナーリア父ロードカナロア母父スペシャルウィーク萩S1着
アドマイヤジャスタ父ジャスタウェイ母父エリシオ紫菊賞1着
ニシノデイジー父ハービンジャー母父アグネスタキオン東スポ杯1着
タイムフライヤー父ハーツクライ母父ブライアンズタイム京都2歳S2着
ジャンダルム父Kitten's Joy母父サンデーサイレンスディリー杯2歳S1着
ステイフーリッシュ父ステイゴールド母父キングカメハメハ新馬1着

1800未経験馬はジャスティンパレス、ジャンダルム、ステイフーリッシュ
のみでありいずれも古馬になって重賞を勝利する実力馬である
特に近年は阪神の萩Sで好走している馬の活躍が目立ち
変則開催が終わり今年から阪神1800に戻った野路菊S
を勝っているこの馬は有力である

6:
根拠5:冬枯れの中山はパワー優先-やっぱりヌレイエフが好き
→先週の有馬記念でもヌレイエフの血を持つ馬の優位性を
書いたが結果的に2,3着に7番人気、6番人気のドゥラメンテ産駒が
入っておりヌレイエフの血を持つ馬には要注意である

7:
結論
◎ヴェロキラプトル:素直に2連勝でOP勝利のこの馬からの馬券がシンプル
イズベストだと考える
勢いがあるスワーヴリチャード産駒であり期待できる
このレースと相性のいい東京1800での勝利経験があるのもプラス

8:
でもベリコプターって石化うざい

9:
〇ウインマクシマム:前走中山2000を経験しているのはこの馬と
シリウスコルトだが中山2000のOP経由だとストレスがかかるので
未勝利戦を好タイムで勝ったこの馬を上位と見る
前々走はこのレースと関連の深い東京1800で2着だが内容の濃いレース
勝ったトラジェクトワールは来年のクラシック路線に乗ってくる
実力馬と見ている

10:
▲タリフライン:1戦1勝馬が馬券になったのは1度しかないが前走の
鮮やかな勝ち方と1週前追いが美浦のWで5Fを64秒台という無視できないタイム
朝日杯の騎乗が物議をかもしたマーカンドがもうひとつのG1で
失地を回復するか
この馬からの馬券も抑えたい

11:
孤独老人

12:
△シンエンペラー:前走は前残りの馬場でアオるスタートながら
コーナーで進出して差し切るよく言えば豪快悪く言えば粗削りの競馬であり
人気のない馬なら1発が期待できるが1番人気の馬がこういう競馬では信頼できない
中山の17頭立てで前走のようなレースができれば大物だが今回はあくまで紐扱いとする

13:
△ディスペランツァ:前走は6着だが前残りの馬場で外を回して追い込んで
上り最速なのは内容が濃いレース
兄はファントムシーフで父がこのレースで実績があるルーラーシップに
替わったのもプラス

14:
△ショウナンラプンタ:朝日杯の穴パターンに前走東スポ杯で先行して馬券外の馬の巻き返し
がありクリノガウディーはそれが的中した例だが逆にこのレースで狙う東スポ杯組は
追い込んで届かなかった馬の距離延長での巻き返しだと見る
昨年同様に東スポ杯4着馬が波乱を呼ぶか

15:
△レガレイラ:前走はホウオウプロサンゲを差せなかったのは物足りない走りで
その割に人気していて買いたくない馬だが昨年も人気薄を3着に持ってきたルメールなので
抑えは必要か

16:
△ゴンバデカーブース:前走は3連単で獲ったが調教が良かったこの馬が先行して人気の2頭を
完封するという狙い目が全く別のレースになりいわゆる漁夫の利を得たレース
コマンドラインが人気を裏切った小頭数のサウジアラビアロイヤルCの勝ち馬で
1800以上の経験もなく初の中山とネガティヴな面が多いので紐で一考が妥当

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