「日本馬は強くなった?」オリビエ・ペリエ「ノー。馬じゃない。トレーナーの腕が変わってきている」

2023年11月07日 02:14

[オルフェンズの仔~~競馬ネタ予想まとめ]

抜粋

ギャンブル 2022 2.png
1:
ーペリエ騎手は94年、ルメール騎手は02年から日本で騎乗していますが、その当時に比べ日本競馬はどのように変化しましたか?

ペリエ ボクが乗り始めたときは、とにかくスピード優先のアメリカンスタイルでした。テンから飛ばす競馬をしているから制御の利かない馬が多かったね。でも今は騎手ごとにいろいろなスタイルを実践して、ひとりひとりが考えて競馬をしている。そういう部分でのレベルアップはすごく感じるよ。

ー今の日本競馬は海外遠征も当たり前となり、多くのGIも勝利しています。馬のレベルアップは相当なものだと感じますが。

ペリエ ノー。馬じゃない、馬はトレーナーによって変わるんだ。ということは言い換えると、トレーナーの腕が変わってきているということ。以前とはまったく違う。

ルメール たしかに、それはすごく感じるね。一回逃げて強い勝ち方をすると、次も『逃げろ』、その次も『逃げろ』ずーっと『逃げろ』って指示を出してくる。逆に追い込んで強い勝ち方をするとずーっと『後ろから』という指示が出る。一回成功すると同じパターンにハメようとするのが本当に不思議だった。でも今はそういう疑問に直面することは少なくなりました。

ペリエ 当たり前のことだけど、レースは毎回毎回違うわけだからね。

ルメール 競馬はゲームではないし、馬もロボットじゃない。たった一回の成功がその馬にとっての正解ということはありえない。パターンを決めず、そのときの状況によって柔軟に対応する、それが人馬の成長につながるんです。

ペリエ 今は若いトレーナーがスタッフのあらゆる意見を聞いて、結果につなげている。そういうコミュニケーションはいい馬をつくるうえでとても重要なことなんだ。それが少しずつ実を結び、大きな変化を生んでいるんじゃないかな。

https://uma-jin.net/sp/column/columnDetail.do?charaId=52&pcId=100084

引用元: ・https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1628248243/

3:
レースは生き物だからね、追い込みばかりで勝てるわけない。どっかの大御所に聞かせてやりたい言葉。

4:
ルメールもたまには考えて乗れよw

5:
今のトレーナーに鍛えられてる馬の方が強いってことじゃん

6:
トレーナーって外厩の事だろ

7:
ルメールが偉くなったから言われなくなっただけじゃ

8:
同意
馬の質はあまり変わらん

9:
通訳が細かいニュアンスを伝えてなかった説

10:
>>7
ソースは10年前の記事
2011/01/30

最近古い記事からスレ立て多いけど
うまなみさんかハロン棒chの管理人がやってるのか?

11:
>>10
ちがった、さらに前
2008/12/13発売 ウマジン!No.122に収録

12:
>>8
いまだにディープの後継種馬はどいつかと言ってるもんな

14:
お、調教師批判かルメール

15:
サンデーばっかなんだから大して変わってないだろね

16:
いつの記事だよ
リトルアマポーラって

17:
ペリエの腕だけでジャングルポケットはJCに勝った
あれはテイエムオペラオーのレースだったのに
世界には、あんなに追える騎手がいるんだ!驚いたわ

18:
逃げ馬は逃げてほしいよなぁ

19:
馬は変わってないなんて言ってない
この発言だと弱くなってる可能性すらある

24:
これな
馬の能力は昔と大差ないよ
別にこれ以上進化する必要もないし

25:
今の日本の競馬に最適化はしてんじゃないの
強くなってると言えば強くなってる

33:
ハーツでディープ勝たせたのはルメールの腕だろ

36:
トレーナーの腕が上昇することによって育成された馬は強くなってるってことだろ
素材という意味では変わってないのかもしれないけど出来上がりが違う

38:
結局ノーザンってことね

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